第5回TDM-QC研究会

ご案内

日時:2020年8月1日(土)9:30~18:00

場所:千里ライフサイエンスセンター (大阪府豊中市新千里東町1-4-2) 
会長:奥田 真弘 (大阪大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)

会費:

会員 事前登録 2,000円 ※会員とはTDM品質管理機構が行うコントロールサーベイに参加した施設に所属する方
当日参加 3,000円  
非会員 事前登録 5,000円 ●事前参加登録者には、当日、参加証とともにランチョンセミナーの
お弁当引き換え券を配布します。
当日参加 5,000円 当日参加の場合もお弁当引換券は配布いたしますが、なくなり次第終了とします。

 ※ 事前参加登録期限:7月22日(水)までにお願いいたします。

  (会場の感染症対策の徹底のため、可能な限り事前参加登録にご協力をお願いいたします。

   なお、本会は80名を目処に事前登録を締め切ります。当日受付は余裕のある範囲で受け付けますが、

   参加者が80名を超える場合には入場をお断りする可能性があることをご了承ください。)

 ※ 演題登録:6月30日まで受付いたします。

第5回TDM-QC研究会における演題発表、参加登録をご検討いただいている方々へのご案内

新型コロナウイルス感染症の社会情勢を鑑み、本研究会は十分な感染症対策を実施したうえで開催いたします。奮って申し込みをお願い致します。

また、状況によってはプログラムを変更する可能性がありますことをご了承いただきたくお願い申し上げます。最新の情報は本ホームページにてご確認ください。

 

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ご挨拶

第5回TDM-QC研究会の開催にあたって

 

第5回日本TDM品質管理研究会(TDM-QC)を、本年8月1日(土)に大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンターで開催させていただくことになりました。

一般社団法人TDM品質管理機構は、特定薬剤治療管理料1の対象薬を中心に5疾患群29薬剤のTDMコントロールサーベイ事業を担う第三者機関であり、全国の参加施設から収集した測定結果を解析しています。その結果を参加施設だけでなく、年1回の研究会で報告しており、今回が第5回の研究会となります。昨年まで研究会は東京で開催しておりましたが、今回、初めて関西で開催することになりました。研究会では、2019年度から2020年度のコントロールサーベイの結果報告に加え、TDMの精度管理や実践に関する多数のセッションを設けます。テーマ領域も、移植医療だけでなく、感染症治療や慢性疾患治療も取り上げることに致しました。一般演題のポスターセッションも設けますので、日頃の成果を奮ってご応募ください。さらに、特別講演として大阪大学医学部附属病院医療技術部長の 前田 育宏 先生に「ISO15189の外部精度管理」に関する講演をいただきます。前田先生には、ISO15189の精度管理に関する要求事項とその対応、並びに審査の実際に関して、不適合事例を含め実践的なお話を提供していただける予定です。

本研究会では、投薬個別化とTDMの諸問題について、基礎、臨床さらには社会学的な分野まで、広く最先端の斬新なテーマを取上げるとともに、これらの成果を集約の上、実地医療に反映し、さらには将来への展開を図り、国民医療の向上等に寄与できる研究会にしたいと考えております。TDMを活用した薬物療法の個別化と適正化に関心のある多数の方々の参加をお待ちしています。

 

第5回 TDM-QC 研究会 

会長 奥田 真弘 

(大阪大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)

 

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