本法人について

ご挨拶

写真:代表理事 谷川原祐介

謹啓
  日頃より格別のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 一般社団法人TDM品質管理機構は、TDM(Therapeutic Drug Monitoring)の品質管理について広く研究し、品質を均てん化する事業を行うことにより、わが国の医療に貢献することを目的として設立されました。本法人が行う事業は、TDM検査品質の調査・研究を目的とするコントロールサーベイ、その結果を報告しTDM品質管理の普及・啓発を図る研究会の開催、その他TDM関連技術の研究・供与・コンサルティングなどであります。いずれも、薬物治療における個人ごとの反応性の違いを克服し、治療を受けるすべての患者さんのベネフィットを最大化し且つ副作用リスクを最小化する個別化投薬の基盤となるTDM検査の品質向上を図り、よって移植医療を始めとする精密投薬(Precision Dosing)の質を維持・向上させることを活動目的としています。
 当面は、個別化投薬の成否が治療成績を左右する移植医療に用いられる主要薬剤4剤について事業を開始いたしました。我が国の移植医療を支えるTDMの品質維持と向上をめざす本法人の活動に対して、格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
敬白
平成28年4月吉日

一般社団法人TDM品質管理機構
代表理事 谷川原祐介

定款

定款 [PDF形式 : 140KB]

役員

代表理事 谷川原祐介
理事 江川裕人
栄田敏之
髙原史郎
増田智先
湯沢賢治
監事 打田和治
竹内裕紀

(五十音順)